【世代交代】2026シーズン 前半戦レビュー 野手編

分析

3連覇を支えた頓宮、ラオウが離脱。その隙に、山中、渡部と若手が台頭。

チーム成績

OPS本塁打安打四球得点
.738103796333440
.67073804235350
.743122819270394
.66561764257325
.65876719237318
.65961722272294
  • 打ちまくったのは日ハム。
  • 効率的に得点したのはソフトバンク。日ハムに50点差をつけ圧倒。
  • オリックスは全指標でBクラス。本塁打も最少と長打力不足。

個人成績

スタメン

前半戦、各ポジション、打順での最多出場メンバー。

守備位置

DH
若月山中太田紅林中川渡部西川
  • 山中がファースト、渡部がセンターのポジションを掴んだ。
  • 外野は激戦。杉澤、来田もライトのレギュラーを虎視眈々。
  • 森が捕手復活できれば、龍馬DHで、外野守備は更に固くなる。

打順

123456789
山中西川太田中川シーモア若月紅林
  • 理想は太田2番だが、長距離砲が不在の現状では、2番山中、4番太田がベスト。
  • 紅林が調子を上げ、クリーンアップにも使われだした。
  • シーモア。。。このままお別れなんか。

パ・リーグ個人成績

OPS

OPS打席数
1近藤 健介1.015387
2レイエス.955385
3栗原 陵矢.927410
  • はいはい、いつメン。近藤の1.000超は異常。
  • オリックスからは太田が7位にランクイン(.781)。

打席数

打席数OPS
1栗原 陵矢410.927
2西川 龍馬402.721
3近藤 健介3871.015
  • 龍馬が2位にランクイン。
  • 近藤、栗原に挟まれると見劣りするが、4位の渡部 聖弥がOPS.665なので、そこまで悪くない。

本塁打

本塁打OPS四球
1栗原 陵矢30.92744
2近藤 健介231.01561
3レイエス21.95534
  • 栗原が早くも30本超え。シーズン45本ペース。

四球

四球打席数
1近藤 健介61387
2栗原 陵矢44410
3辰己 涼介41384
  • 強打者の証。近藤、栗原が各部門を席巻。

まとめ

打撃指標は全項目でBクラス。

特に本塁打はリーグ最下位と、長打力不足が深刻。

頓宮、ラオウが不在、シーモアも大誤算。

太田を4番に据えざるを得ない苦しいチーム事情だが、粘りを見せて欲しい。

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