【覚醒間近】週間レビュー⑮ 2026/7/7→7/12

分析

千葉で打って打って打ちまくり。来田の夏がやって来た。

チーム

戦績

今週の結果

7/7H3-6
7/8H3-2
7/10V6-8
7/11V8-3
7/12V7-2
  • 鷹との相性は悪くない。九里の踏ん張りで5分で乗り切った。
  • 千葉では打線が爆発。初戦は不甲斐ない先発で落としたが、大差で連勝。

順位表

相性交流戦
1位493117-514-3(1)
2位473533.08-5(1)14-4
3位483804.05-1014-4
4位423827.09-8(1)
5位383839.09-510-6(2)
6位3149118.04-54-14
  • 順位に大きな変動はなし。
  • 4位死守。首位と7.0差、Aクラスとは4.0差。挽回可能。

H/V戦績

ホーム2910119
ビジター13281-15
合計423824
  • ビジターではDNA戦以来、約1ヶ月半ぶりのカード勝ち越し。
  • ホームは5分で乗り切り、貯金を1つ積み増し。

チーム成績

防御率被本塁打OPS本塁打失策
3.0771.7228829
2.7157.6676542
3.3977.73611255
3.5460.6735424
3.6383.6496335
3.6972.6495031
  • 千葉での爆発で打撃指標は総じて向上。
  • 本塁打収支も、あと6本でプラス。
  • 今週はエラーゼロ。この調子。

投手

先発ローテ

成績

投球回防御率K-BB%tRA
九里95.03.0316.53.01
エスピ90.02.4015.72.51
ジェリー67.02.4213.22.72
高島54.03.7212.23.36
曽谷49.73.0818.83.30
田嶋43.06.289.94.98
出典:NPB Basement
K-BB%奪三振率ー与四球率。15%以上でローテ級。
tRA投手帰責(四球、三振、本塁打)限定の防御率。
守備要因を排除。防御率より低ければOK。
  • 3本柱の一角が崩れた。ジェリーが2試合連続序盤KOで放牧。
  • 代わりに高島が3度目でようやく5回の壁を突破。ローテに定着。
  • だが曽谷が球宴明けまで離脱確定。タジも再降格。2枚足らん。

ローテ

123456
1宮城九里田嶋高島エスピ宮城
2寺西九里ジェリー高島エスピ宮城
3九里ジェリー曽谷エスピ寺西
4高島九里ジェリー田嶋曽谷
5エスピ九里ジェリー田嶋
6曽谷エスピ九里高島ジェリー田嶋
7宮國曽谷エスピ九里ジェリー
8高島田嶋曽谷九里エスピ
9ジェリー高島山岡九里曽谷エスピ
10ジェリー田嶋高島九里曽谷エスピ
11ジェリー田嶋宮國九里曽谷エスピ
12ペルドモジェリー九里エスピペルドモ九里
13ジェリー田嶋高島エスピ九里
14ジェリー田嶋佐藤高島エスピ
15ジェリー九里田嶋高島エスピ
  • 今週末から球宴前、地獄の9連戦が始まる。
  • 九里を中4〜5日でスクランブル確定。エスピ、高島を中6日、ジェリーを上げて1試合任せても、まだ2枚足りない。
  • 寺西、片山、宮國から2人チョイスが濃厚。救世主になってくれ。

リリーフ

登板数防御率K-BB%tRA
山崎312.2717.33.19
椋木312.4018.42.47
マチャド291.1722.23.05
博志150.726.82.68
権田153.2617.73.28
出典:NPB Basement
K-BB%奪三振率ー与四球率。20%以上でクローザー級。
tRA投手帰責(四球、三振、本塁打)限定の防御率。
守備要因を排除。防御率より低ければOK。
  • 神様、仏様、博志様。インチキ投手運用が回ってるのも博志のおかげ。
  • だらしない先発の煽りを食ったのが権田。気にすんな。

野手

打撃

打席数OPSwOBAwRC+
196.783.350130
太田280.772.346128
山中161.767.355135
西川352.754.334117
紅林286.727.339122
出典:NPB Basement
OPS出塁率+長打率。スタメンなら.700は欲しい。
wOBA純粋な打撃力。出塁率のイメージ。
wRC+球場影響加味した得点力。平均は100。
  • 龍馬が350打席を突破。HRも量産モード。九里ともどもカープに感謝。
  • 森が今週も一発。復調モード。
  • 千葉で大暴れの来田が、OPS.726と6位に浮上。

守備

若月山中太田紅林来田中川西川
TZR2.92.1-0.8-1.9-1.0-1.1-1.5-5.7
  • 山中はレフトだとTZR0.0。ファースト固定で。
  • 太田がセカンド専念でTZRもプラスが見えてきた。

総合指標

投手WAR野手WAR
1エスピ2.2紅林2.1
2九里1.8渡部2.0
3ジェリー1.6太田1.3
4高島0.81.3
5曽谷0.8山中0.9
WAR1軍半の選手に比べ、何勝分の貢献度があるか
投手、野手を一括評価。2.0以上で主力級。
  • 投げればQSが計算できるエスピがチームMVP。
  • 攻守で貢献できる紅林が野手トップ。
  • 明らかに打高投低。

まとめ

久しぶりのビジター勝ち越しで、4位を死守。

苦しい先発事情に代わりはないが、ブルペンと野手の頑張りで、貯金を積み増し。

今週は楽天との3連戦をこなすと、いよいよ地獄の9連戦。

厚澤、ちゃんと準備できてるんやろな。

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