【シーズンレビュー】2025シーズン振り返り

分析

はじめに

地元西宮で阪急ブレーブスとともに成長。
オリックスへの身売り、近鉄との合併も乗り越えたが
バファローズへの呼称変更は受け入れ難かった。

その年ガンバ大阪が初優勝を果たし、軸足はJリーグへ。
暗黒期からの3連覇は、少し遠くから祝福していたが
Jリーグの秋春制移行で、推し活二刀流を決意。

2025シーズンからライトスタンドへ復帰。
2026シーズンからブログに挑戦。
出来るだけ更新していくので、気軽に読んでもらえるとうれしいです。

2025シーズン成績

チーム

順位表

1ソフトバンク87524
2日ハム835734.5
3オリックス7466313.5
4楽天6774221
5西武6377324.5
6ロッテ5684331.5
  • 岸田新監督1年目で、見事Aクラス入り。
  • ただ上位2チームからは大きく離され、優勝争いには絡めず。
  • CSは日ハムに、0-2のストレート負け。

対戦成績

ソフトバンク7162-9
日ハム121210
楽天15100+5
西武14110+3
ロッテ15100+5
交流戦1170+4
  • いやー、鷹には好き放題やられた。
    周東、柳町は顔も見たくない。
  • ただ、その他5球団には文句のない戦いぶり。

チームスタッツ

防御率3.375位
四死球4453位
打率.2552位
本塁打1003位
失策641位
  • 不安定な投手陣を、好調な打撃陣がカバー。
  • 守備はリーグトップの堅さ。お見事!

投手陣

防御率

リーグ順位
宮城 大弥2.395位
九里 亜蓮2.416位
  • 規定投球回をクリアしたのは2人だけ。これは寂しい。
  • 宮城は腰の不調を抱えながら、エースの意地を見せた。

投球回

リーグ順位
九里 亜蓮164⅓4位
宮城 大弥150⅓8位
エスピノーザ129⅔15位
曽谷 龍平114⅓18位
田嶋 大樹106⅓24位
  • ローテを守った証、規定投球回(試合数×1.0=143回)。
    先発5本柱のうち、クリア出来たのは2人だけ。
  • 九里は噂に違わぬ鉄腕ぶり。ホント来てくれてよかった。

登板数

リーグ順位
マチャド584位
ペルドモ5012位
山岡 泰輔4122位
才木 海翔3824位
岩嵜 翔3728位
  • 救援陣の安定稼働の指標は、年間登板数。
  • 不安定な時期もありながら、今年も勝パを締めたのはペルマチャ。
  • シーズン途中から、岩嵜、才木のカルガモコンビが台頭。
  • 山岡も年間通してブルペンを支えた。

野手陣

打率

リーグ順位
中川 圭太.2843位
太田 椋.2834位
紅林 弘太郎.26014位
杉本 裕太郎.25915位
廣岡 大志.25418位
頓宮 裕真.24919位
  • 中川がベスト3に入り、ベストイレブンも獲得。
  • 太田も4月月間4割超えと、遂にブレイク。

OPS

リーグ順位
杉本 裕太郎.7584位
中川 圭太.7465位
太田 椋.7109位
紅林 弘太郎.70311位
頓宮 裕真.69016位
廣岡 大志.66517位
  • 打者の総合的な攻撃力を示すOPS(出塁率+長打率)。
    0.75以上が強打者の基準だが、投高打低で基準は下がり傾向。
  • 杉本が復活を果たし、ベスト5入り。
    逆に頓宮は何で0.7切ってんねん。もっと頑張ってくれ!

打席数

リーグ順位
頓宮 裕真5256位
太田 椋4968位
中川 圭太46312位
杉本 裕太郎45514位
廣岡 大志45315位
紅林 弘太郎44719位
西川 龍馬41231位
  • スタメン野手の証、規定打席(試合数x3.1=443)。
    今シーズンは6人がクリア。
  • 頓宮がファースト、太田がセカンドを守り抜いた。
  • 西川は.310と首位打者の可能性もあったが、骨折で涙を吞んだ。

まとめ

昨シーズンは3連覇から一転5位に転落し、名将中島聡が勇退。
再度暗黒期に突入する危険性もあったが
打撃陣が奮起し、見事CS出場を勝ち取った。

ただソフトバンク、日ハムの2強といわれるパーリーグで
優勝争いに絡んでいくためには、山本由伸が抜けた投手陣の再建が急務。
宮城の復調、舜平大の年間稼働、曽谷の規定投球回クリアはマスト。

Bクラスの3チームも着々と補強している。
追い落とされることなく、来季も優勝争いを期待。

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